
優等生でイイヒトで、
いつも疲れていた私を
見つけてくれた 愛する人へ
これからは
あなたを幸せにできる私に
なりたいのです

LitereerWEDDING
ー本当の私を誰もわかってくれないー
長年、そんな想いを抱えながら生きてきたけれど、
ようやく自然体のままで過ごせるパートナーと巡り合うことが出来た!
そんな方を対象にインタビューを行い、
パートナーへの感謝の気持ちを1冊の「ストーリーブック」に仕立て、
愛する人へのサプライズギフトとして、ご提案しています。


こんな方におすすめ

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深く物事を考えているが、それを言葉にするスピードはかなりゆっくり
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色々な要素を関連づけて考えてしまい、複雑な思考を饒舌には表現できない
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文章で表現するのはもっと苦手
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優しく周囲の人の感情を敏感に察知するため、他人ファーストになりがち
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物事がうまくいかない時や傷つく言葉を言われた時「自分が悪い」と落ち込む
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割りに合わなくても仕事は人一倍頑張る、だけど非正規社員のままで居たい
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自己犠牲的に尽くすけど、気づかれない・評価されないと腹が立つ
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学校や職場では優等生、帰宅すると疲労困憊で休日はダラダラ寝てばかり
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恵まれた家庭で育ったはずなのに、実家への帰省は全く気が進まない
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気づけば自分が悪くないことまで謝ってしまい、あとから不満に思いがち
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何ヶ月も前から緊張したり、過ぎたことをいつまでもクヨクヨしてしまう
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「分かってほしい」という欲求が根強く自分の内側にこびりついている




=Litereerがお客様に提供できるもの=
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話をすることで、これまでご自身が考えていたことが自然に整理されていく。
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ストーリーブックが完成した時、これまでの人生を素直に労い、受け止められるようになる。
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納得のいく形で、パートナーへの溢れる想いを伝えきることができる。




人生を新たな1ページへと導く
特別な内省体験をLitereerで
▼
無理なく自然に、ただ話し続けるだけで
あなたの心が清々しくスッキリするように
キャリアカウンセラーがサポートします
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my story
ありのままを受け入れてくれた夫に
気づけば溜息と愚痴ばかり聞かせていた私
ニコニコと周囲に気を遣っては疲労困憊。可哀想で健気な自分に自己嫌悪。
それでも、現実を変える気力も湧かず、現状維持。
夫と出会ったのは、そんな時でした。
クヨクヨ・ダラダラ・イライラしている自分を見せられる安心感。
その精神的な安定は、親への依存を断ち切り、 生活を立て直し、
キャリアを描き直すパワーを、私にくれたのです。
ところが・・


自分の内面的な成長を感じつつも、外では我慢我慢で疲労困憊の日々。
仕事を終え、出来合いのお惣菜を並べて食べる遅い時間の夕食の話題は、
いつの間にか、私の溜息と愚痴でいっぱいになっていました。
「自分だけ大変だと思っとるんか」
いつものように黙って私の話に付き合ってくれていた夫が
ある日、戯けたようにそう言ったのです。
夫がふざけて言ったその言葉が、私の一番痛いところに突き刺さりました。
そして、その言葉を反芻しているうちに、
こんな身勝手なセリフが脳裏をよぎっている自分に気づいたのです。
「みんな大変なのは分かってる!でも私ほど気苦労している人は他にはいない!」
「だから私には、疲労困憊でダラダラする権利があるし、
分かってほしいと思う権利もある!」
自分の内側の深いところで脳内再生されたこの言葉をはっきりと自覚した時、
自分のあまりの幼稚さにガックリきました・・・
何か話題を変えなくてはと、辛うじて思い浮かんだテレビ番組の話さえ、
出演していた誰かを馬鹿にすることでしか、笑い話に転換できない自分。
絶望しました・・・
最も避けたいと願っていたはずの食卓の風景を、
まさか自分が作り出していたなんて。


本音を出しきるアウトプットの積み重ねが、見える景色を変えてくれた

夫の言葉がトリガーとなり、パンドラの匣を開けてしまった私は、
時同じくして、起業準備と結婚式準備をすすめていました。
起業準備で最も時間をかけたのは、自分という人間の全体像を眺めてみること。
人に気を遣い、優等生的で、ニコニコと友好的だった自分が如何にして形成されたのか。
これまで大事にしてきたことは何だったのか、
その裏で世の中に対して感じていた怒りの正体とは何だったのか、
不平不満を抱えて生きる自分自身に対する絶望感の正体とは何だったのか。
自分自身にカウンセリングを施すように、一つ一つ時間をかけて丁寧に自分と対話をしました。
時にプロのカウンセラー仲間に話を聞いてもらいながら、本音を言語化していきました。
それを何度も何度も繰り返し、
クライアントの相談記録を残すのと同じように
私という人間を構成している要素を文章化し、一つの人生物語としてまとめていきました。
それはつまり、過去の 自分自身に理解を示し、労い、抱きしめてあげる行為そのものでした。
そんなことをしながら、並行していた結婚式準備。
当日読むことになった夫への手紙を書きながら、
夫をはじめ、これまで出会ってきた人たちから受け取ってきたギフトを 次々と思い知り、
涙が止まらなくなりました。
そして、すでに過去の自分とは違う自分に変わりはじめていたことに気づいたのです。
一朝一夕に劇的な変化を遂げることが難しい<根っこの原因>ばかりに焦点を当て、
性根が変わらない自分に言い訳していた私の視界が、拓いた瞬間でした。

「変わらなきゃ!」と頭で決意するよりも
既に変わりはじめていた自分に気づいた時
もっと変わっていけると自然に思えた

ありのままを受け入れてくれた夫に、私は一体、何を返していけるのだろう?
わかってほしいと願うだけの私からは、もう卒業したい。
「変わらなきゃ」と思いはじめていた私が、そのチャンスを逃さなかったのは、
結婚という人生の転機に、
これまでの人生を丁寧に振り返り「パートナーと出会う前の自分」の生き方をしっかりと受け止め、
労い、鬱積していた感情を、完了させることができたからです。
そして「パートナーと出会った後の自分」は、
自分でも気づかないうちに様々な成長を遂げていたのだということも、はっきりと自覚しました。
変わりたい、でも、毎日これで精一杯。
そんな時、パートナーに手紙を贈る感覚で、
身構えず気軽に これまでの人生を濃く深く振り返る体験ができれば、自然と、
ここを起点に「変わっていこう」という気力がわく。
自分は必ず「変わっていける」と信じることができる。

私自身が、その効用を身をもって実感できるのは、食卓の風景があの頃とは違っているからです。
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無理なく自然に「今日はどんな一日だった?」とパスを出すことができ、聴く余裕もある。
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パートナーの頑張りや周囲の人のありがたさに気づき、励ましの言葉が自然と出る。
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愚痴や不満ではなく、どうしたらいい方向に軌道修正できるのか気持ちの整理をするための言葉が出る。
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今日誰かにしてもらってありがたかったこと、すごいなと思った人を尊敬する言葉がでる。
心底自分に絶望したあの食卓の風景を、こんなふうに変えることができたのは、
「これだけのものを私に与えてくれたこの人を、これからは私が幸せにする」と決意し、
そこを起点として、少しずつ行動とマインドの変化を相互に繰り返しながら、
愚痴を言う必要のない境遇に自分の身を置けるようになっていったからです。

本音を出しきるためには、
プロのサポートがないと難しい・・・

自分の考えが他人にうまく伝わらない失望感を回避するために、
ひたすら内にこもって、なんでも自力でやってみようと思っていた
「自己完結型」のかつての私。
頭の中で溢れ出てくる想いに適切な言葉を与えられず、
ゆっくりと考えながら言葉を紡いでいるうちに、
「それはつまりこういうこと?」と誰かが口を挟んできて、
「そうですね」と言いながらも、
何かが微妙に違っていて、
でも訂正できるほどの適切な言葉も思い浮かばず。
消化不良のまま、話が進んでいく。
そんな自分に嫌気がさし、決めつける人や世の中にも失望し、
それならばいっそ静かにしていようと決める。
そんなことを繰り返しているうちに、
内側から放たれなくなってしまった自分の本心は感じてもらうことを諦め、
やがて 探してもどこにいるのか、それが自分のものなのかすらわからなくなっていく。
物事を深く考えることができるからこそ、
言葉にできないもどかしさを強く感じ、
誤解され続ける挫折経験の繰り返しが、ますます伝え下手を強化する。
やがて、自分の本心を見失っていく。
そんな状態で、自力で考えられる範囲には限界がありました。
濃く深く本心を味わい、視界を広げるサポートをしてもらうためには、
友人や身近な人ではなく「話を正確に聴くスキルを持ったプロ」に頼る。
自分がカウンセラーになった今でさえ、その必要性と価値を強く感じています。

ストーリーブック単品(A5書籍判)
¥30,000
おひとりさま価格
ストーリーブック制作のみのシンプルプラン。
本屋さんに売っているような帯付き。書籍用紙を使用。
お誕生日プレゼントなど普段使いのカジュアルな贈り物にオススメです。
あなたの人生を描く物語にお好きなお写真(30枚程度)を添えて、
最大60ページのボリュームで制作します。
▶︎ 約90分間の個別インタビュー
▶︎ 保管用の透明なブックカバー付
▶︎リテリア特注オリジナルギフトラッピング セット付
▶︎ 物語を60秒程度に要約したSNS投稿用のテキスト動画プレゼント!
(アンケートご回答者様特典)
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毎日、日常を保つことで精いっぱい。
優しく、人に気を遣い、 人一倍、がんばるあなたへ
明日も明後日も、疲労困憊。
素を見せられるパートナーの前では大いに甘えて ダラダラしましょう。
それが許される程、あなたは本当に頑張っています。
十分、いまのままで価値のある存在です。
だけど、やがて。
気を許せる空間だからこそ、
いつも疲れていたりイライラしていたり、
そうやって 大切な人の活力を奪いつつある自分に気づいて、
また空気を読み始めたりして。
同じパターンに逆戻り。
外向きの自分を演じきったストレスを 家庭の中で掃き溜めるのではなく、
本当の意味で自分らしく居られる拠点にする。
エネルギーをチャージして、 外向きの自分さえ変わっていく。
そんな場所を、あなたは築ける。
あなたが描く脚本は、あなた自身で変えられる。
心強いパートナーと出会い、既に変わり始めているあなたの物語は、
ここを起点に、次の章にむかいます。
今、まさに目の前に新たな景色が広がっている、この人生の転機に。
これまで と これから を 描き直せる、この絶好のチャンスに。
「わかってほしい」と願うだけの自分から、
卒業する第一歩を踏み出しませんか。
