
内省力を最大活用し、
面接の恐怖から解放される

あなたの世界観に
一目置いてくれる会社と
出会える
就職活動の進め方講座

『コンセプチュアル就活のすゝめ』無料公開中
こんなお悩みありませんか
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本当は深く物事を考えているのに、それを口で説明するのは得意じゃない。
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「人生のテーマ」とも言える関心分野を持っているが、それを昇華できる職業は今の世の中にはない。
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行動力が歓迎される世の中じゃ持ち前の思考力なんてPRのしようがない。
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まるで「本来の自分」と「就活用の自分」が居るみたいで、何者かを演じているかのような不一致感がある。
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就活用に取り繕った表面的な自分像だと、ますます面接の場で言葉が出てこない。
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時と場合によって「頼りない、何も考えていない、空気を読むだけ」のキャラを演じてしまう。
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物事の本質や全体像を理解し、やっていることの「意味」を腑に落とせないと先に進みづらい。
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独創的な世界観は自覚しているが、具現化するのは別問題なので「頭の中」だけで悶々とし続けている。
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「強みを活かした仕事を見つけよう」というメッセージが起点の就活ノウハウは何となくしっくりこない。
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「経済動向、売上云々もチェックしよう」等と言われるとたちまち就活に興味がなくなる。
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「どんな業務をするのか」も大事だけど「誰のため」「何のため」の事業なのかも重視したい。
やってもやっても全体像が掴めず、
一つ一つのワークが一本の線に繋がっていく感じがしない・・・
はじめまして。AKIと申します。
私は現在、内省力が強みの就活生の方に向けて、就職活動のヒントとなる情報を発信しています。
2015年からキャリアカウンセラーとして、都内4つの私立大学で数千件を超える就活生の個別相談に従事してきました。

私が大学を卒業し、新社会人となったのが2009年4月のこと。
同級生達が大手難関企業の就活に果敢にトライしていた時、私は社会に出ることへの絶望感と目先の面接への恐怖感で、打ちのめされていました。
「大手企業がどうの」「やりたいことがどうの」などという次元ではなく、とにかく静かに、ストレスなく生きていける職場を。
そんな想いで掴んだ唯一の内定先から、リーマンショック由来のクビ勧告を受けたのが、入社約半年後のこと。
そこから2015年に専門職として自律するまでの約5年余の間、仕事が長続きせず、一年足らずで転職を繰り返す不安定な道を歩むことになりました。

転職面接のたびに「自分には何ができるか」「なぜこの仕事をしたいのか」「将来展望をどう考えているのか」説明する機会がありました。
そうやって常に「自分は何者なのか」自問自答し続けた5年間で気づいたことがあります。
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何よりもストレスなのは「やっていることに意義」を見出せないこと。
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意義を感じるテーマは、実は大学生の頃から自覚していて、根っこの想いは変わっていないこと。
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巷に溢れるどの就活ノウハウもしっくりこないこと。

そして、キャリアカウンセラーとして大学生のキャリア支援をするようになった後も、既存の就活ノウハウに対して、どこか腑に落ちない感覚を持っていました。全体像を掴めないというか、一つ一つのワークの結果が一本の線に繋がっていく感じがしないというか…。
その違和感を解明するため、様々な教材を購入したり研修に参加したりして、徹底的に勉強しました。
そしてキャリアアンカーやエニアグラム、MBTI、HSPの概念などを知っていく中で、「仕事に何を求めるか」「人生で何を大切にするか」は人によって違うのだから、就活の進め方もそれぞれのタイプにフィットする方法がもっとあるはずだ、と当然の事実に気づいたのです。
「誰にどんな価値を提供していく人生を送りたいのか」
仕事の本質に立ち返り、体系立てて自己分析したことで、全てが腑に落ちた。

同時に、私の中で新たな問いが生まれました。
私はキャリアカウンセラーとして
*「どんな価値を世の中に提供したいのか」
*「どんな人の役に立ちたいのか」
*「なぜそれを”私が”しなければならないのか」

そして、この問いの答えは、就活生時代から思い描いていたビジョンと切っても切り離せない信念で繋がっていたのです。
それほどまでに私にとって重要な人生のテーマを、当時から既に自覚していたはずなのに、就活生時代の私はこんなふうに思っていました。
■この複雑な思想を就活の場で表現するなんて無理。
■自分のビジョンにぴったりの仕事なんてどうせ世の中にはない。
そうやって、はなから自分の想いに蓋をして、就活生のお面を被り、それらしい言葉を並べて面接に臨んでいました。
今思えば、自分の思考回路にフィットする就活の進め方を知らなかっただけなのです。

そんな私に再び転機が訪れたのは、起業を志してからのこと。
長い年月と数百万円を投資して本格的に起業ノウハウを学んでいく中で、あるキーワードに出会ったのです。
それが「仕事とは、価値提供である」という本質的な大前提です。
このキーワードを起点として、これまで培った「キャリア支援の知見」と「起業ノウハウ」が一本の線につながり、自らの思考タイプにフィットする独自メソッドを再構築することができました。その結果、内側から湧き上がる原動力によって、やりたいことを具現化するための行動力さえ、加速していったのです。
「頭の中どうなってんの?!すごいね!!」と一目置いてくれる仲間と出会い、
本来の自分らしく振る舞えるようになったのは「伝えるべき言葉」が醸成されたから。
キャリアカウンセラーとして働き始めてから、志をともにするたくさんのキャリア支援家たちに出会いました。
華々しい経歴と就活無双の過去を持つ彼らの前向きさには、圧倒されることもしばしば。
テンポ良く打ち返されるディスカッション、スラスラと淀みないプレゼンテーション、その堂々たる姿や実に逞しく。
「自分もそうならなければ」いつの間にか勝手に築いていた<デキる社会人像>に必死で近づこうとするも、違和感MAXで空回り。
セルフイメージは下がる一方。
「頼りなく、自信なさげで、何も考えていない」キャラクターへと、自分が小さくまとまっていく感覚。
けれど・・・
そんな私の人生だったからこそ、
見えている世界観がある。
伝えられるメッセージがある。
お役に立てるはずの人がいる。
「私という人間」の人生を、
丸ごと還元して、
世の中に価値を提供できるとしたら・・・?

この問いに真剣に向き合い、「私ならではのビジョン」がより明確に言語化されたことで、人生に変化が生まれました。
その最たるものが、意思表示が求められる場面での”マインドセット”。
「スラスラと!結論ファーストで!理路整然と話す!ことで有能さを証明しなければ…」等と、表層的なことに囚われなくなりました。
そのかわりにどんなに緊張する場面でも「私には伝えるべき言葉がある」と、自己信頼感を持つことができています。
ゆっくりでも、詰まりながらでも、自分の内側にある想いにピッタリとくる言葉を、丁寧に探しながら、誠実に言葉を届けること。
その真剣な声色、眼差し、借り物の言葉に逃げない姿勢。そんな姿にこそ魅力を感じ、真剣に耳を傾けてくれる人たちが、必ずいるものです。
たとえ不完全でも、頭の中で考えてきたことを一生懸命伝える。そのことで初めて、本来のあなたの魅力を理解し、一目置いてくれる人たちとご縁を結ぶことができるのです。

「内省上手な就活生」の前に立ちはだかる3つの壁・・・
自力では【就活の全容】がつかめず、立ち往生することも。
ところが、[就職活動]という特殊なシーンでは、本来の良さをうまく表現しきれず、せっかくの素晴らしい着眼点を封印してしまう就活生も少なくありません。これまで数千件を超える個別相談に応じてきた経験から、その理由は大きく分けて3つあることに気づきました。
【壁1.】
強い信念や想いはあるはずなのに、うまく言葉にならない。
その原因は、自分でも意外なほど<まだ想いの解像度が粗いから>。自分では”ずっと考え続けてきた”テーマであるつもりでも、まだまだご自身の中で明確になっていない部分や考えたこともなかった観点というのが存在しているのです。
これをクリアするためには、あらゆる角度からとことん自己分析していくこと。そして、その洞察結果を一本の筋道を以て深い自己理解へと落とし込む。しかも自分目線だけではなく、採用担当者が知りたい目線を加味して言語化していく。
これを自力でやり遂げるのは、至難の業だと思います。
【壁2.】
自分の世界観に一致する仕事は、世の中には存在しないという諦め。
その原因は、<実現したい世界観と既存のビジネスとの共有ゾーンの見つけ方を知らないから>。
これをクリアするためには、まずは徹底的に自己分析を行い、外せない要件を整理すること。そして、どんな順番で、どのツールを使い、企業のどこに着目すればいいのかを理解すること。
就活の全体像を抑えられていなければ、まるで雲をつかむような話です。
【壁3.】
「深く考える力」が最大の強みなのに、PRしづらい。
その原因は<「視座の高さ・思考の深さ」が選考過程のどのような場面で採用担当者に伝わるのかを知らないから。>
これをクリアするためには、社会人として求められている能力を理解し、選考過程のどのような場面でそれを判断されているのかを把握することが必要です。
世の中には無料で得られる有益な就活ノウハウがたくさんあります。その中からこれらを解決するヒントを自力で発見するには、膨大な時間と労力がかかります。
「自分は何者なのか」を自問自答し続けた派遣社員時代。
相当の年月と金額を投資し、自分が想い描くビジョンを言語化することに真剣に向き合った起業準備期間。
複数の大学で多くの就活生と深く関わってきたことで得た「採用市場の知見」と「内定へと導くノウハウ」。
これまでの経験全てが、私にとってかけがえのない財産です。
そんな私だからこそ、
「想いの言語化」だけではなく、それをどのように「現実の社会で具現化するか」までを含めた新たなメソッドをご提供できるのではないか。
そんな想いから一切出し惜しみせず纏めあげたのが、今回無料公開している『コンセプチュアル就活のすゝめ』です。

ここまで読んでくださった方の中には「考えるのは得意だけど行動するのは少し苦手…」と感じている方もいるかもしれません。
「無職になる勇気もないし、働かなきゃいけないのはわかってるから就活するだけ。」
「いやいや就活してる気分だと辛いから、必死でセルフモチベートしてるだけ。」
「別にそこまで絶対にやりたいことなんてない。無難に内定もらえればそれでいい。」
そう言いたくなる気持ち、すごくよくわかります。
すべき時にすべきことを、きちんと頑張ってやってきたあなただからこそ、たとえ気持ちが伴わなくても義務的に就活を続けていくこと自体は、できるかもしれません。
『コンセプチュアル就活のすゝめ』で紹介しているやり方は、内省上手なあなただからこそ、没入できる方法論になっています。スルスルと思考が整理され、面接では一貫性を持って答えることができるようになります。全体像が理解できて、一つ一つの作業の意味が腑に落ちさえすれば、あなたはものすごいエネルギーを発揮して、のめり込み、次に行動すべきことが自ずと見えてくる人。最初の一漕ぎは、確かに力がいります。でも。「自分の人生の舵は自分で握る」そう決めた、無敵モードのあなたは、きっとこの人生の転機を楽しむことさえ、できるようになっていきます。
反対に、このやり方を知らないまま本選考の時期を迎えてしまうと「何もPRすることがない」「エントリー企業が見つけられない」…そんなお悩みに直面してしまうかもしれません。そして、どこか納得感の薄いまま就活を続け、その場しのぎで要領よく内定ゲットしてる(ように見える)誰かを、妬んだりして。社会人になってからも、あなたの高い視座や深い洞察力を持て余して、「仕事なんてこんなもんだ」と諦めて生きていくことになりかねません。
それは、本当に、もったいないことです。
あなたの人生だったからこそ見えている世界観があって、あなただからこそできることがあって、そのことによってやがて救われる人がいるということ。
それを忘れないでほしい。あなたでなければ気づけないこと、直接的にも間接的にも、形にできないことが絶対にあるのだから。
適切な場所で経験を積めば積む程、あなたはもっと素敵になるし、できることが増えるし、視座も高まり、視野も広がる。他の誰でもない「あなた」を活かしきって生きる。そのファーストステップを『コンセプチュアル就活のすゝめ』が後押しします。
内省力を最大活用することで、面接の恐怖から解放され
あなたの世界観に一目置いてくれる会社と出会える
『コンセプチュアル就活のすゝめ』とは?
大学生に対する数千件の
就活支援実績で培った
受かるポイントを
おさえた
選考対策の知見
起業ノウハウを
集約して就活生向けに
再構築した
本質的で抜け目ない
自己分析法
就活生の自己洞察を促し、
内定へと導いてきた
キャリア形成のプロが教える
採用担当者の心を動かす
「深い言葉」が手に入る
就活オンライン講座


講師プロフィール

キャリアカウンセラー AKI
2009年3月 早稲田大学第一文学部卒業
2009年4月 IT企業へ正社員入社
2010年1月 リーマンショックの煽りを受け、
会社都合にて退社。
〜
非正規労働期:5年間で4つの職場を転々とする。
〜
2015年4月 キャリアカウンセラーとして活動開始。
都内4つの私立大学のキャリアセンターで
数千人を超える就活生との個別相談、
自己分析講座等の企画・運営・登壇実績。
2019年12月 法人を設立。
現在に至る。
<取得資格>
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JCDA認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー
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国家資格キャリアコンサルタント
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eMCA認定EAPメンタルヘルスカウンセラー
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2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
講座の3つの特徴
01
テキストと動画で学べる
(※2024年リリース予定)
02
ビジネスマン必須の
思考法がトレーニングできる
03
自己理解が深まり
セルフイメージがあがる
カリキュラム
第一章
《自己理解編》
「どう伝えるか」にこだわる以前に「何を伝えたいのか」ここに向き合っていくことが、理想の未来を掴むための第一ステップです。
第二章
《仕事理解編》
第一章で言語化をした「あなたにとって大事にしたいこと」の数々を、現実の社会とどのようにして接続させていけばいいのか。その考え方についてご提案していきます。
第三章
《伝え方編》
この章では基本的な書き方の話だけではなく、あなたの「視座の高さ」や「思考の深さ」を存分に醸し出すために意識しておきたいことについて、解説していきます。
受講のメリット
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面接の緊張とうまく付き合えるようになる
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就活を通してビジネススキルのトレーニングができる
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一目置かれ、喉から手がでるほど欲しい就活生になれる
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腑に落ちる自己分析の方法が学べる
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腑に落ちる仕事研究の方法が学べる
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才能と強みを自覚できる
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自分に合う職場を見つける観点を学べる
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「これをするために生きてきたんだ」と思えるビジョンが見つかる
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逆質問に困らなくなる
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以下の12の質問に余裕で答えられるようになる
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あなたは何のために働くのですか
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どんな社会人になりたいですか
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人生において成し遂げたいことは何ですか
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なぜそれを実現するフィールドとしてこの業界を選んだのですか
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なぜそれを実現するフィールドとして当社を選んだのですか
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なぜそれを実現するポジションとしてこの職種を選んだのですか
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あなたの強みは希望職種業務のどんな場面でどう活かすことができますか
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当社で成し遂げたいことはどんなことですか
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当社で携わってみたい分野は何ですか
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その分野で形にしたい具体的なアイデアはありますか
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そのアイデアを具現化していく際にあなたの強みをどう発揮できますか
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当社で10年後どんな存在になっていたいですか
こんな方にオススメです
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感受性が豊かで平和主義、穏やかな人柄の中にも芯の強さがある人
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一般論ではなく、自分がどう思うかにちゃんと向き合える人
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物事を俯瞰して見ることが好きな人
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論理立てて考えることが好きな人
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一の経験から十の意味づけをして吸収するのが好きな人
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様々な情報を集約して自分なりのやり方を再構築していくのが好きな人
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一つの情報から着想して様々な物事に応用して思考するのが好きな人
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具体的な事柄を抽象化して捉えることが得意な人
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他人に正解を求めるのではなく、自分の人生の舵は自分で握ると決意している人
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一度納得できさえすれば物凄い集中力を発揮できる人
最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
『コンセプチュアル就活のすゝめ』は、概念の話が中心であり例文などはあまり載せていません。
正しいやり方をインプットするためではなく、考え方のヒントを収穫するつもりで読み進めてください。
【就活とは何か】
是非、自分なりのコンセプトを見出して、あなたなりのやり方を、手探りで再構築していってください。
数ある情報の中からこのページに辿り着いたあなたは、きっと、その才能を持っています。
『コンセプチュアル就活のすゝめ』では、そのための骨組みとなる一例をお示していきます。
もしあなたが今、不安でいっぱいだったとしても。
『コンセプチュアル就活のすゝめ』と出会うことで、心に火がつき、簡単には折れないしなやかな心で、転機と向き合うことができるようになるでしょう。
「こうなった自分はもう無敵・・・!」
信念あるあなたへとモードが切り替わり、次々にやるべきことが見えてくる。
そんな読後感が、あなたに訪れることを願っています。
\大変お待たせしました/
『コンセプチュアル就活のすヽめ』
▼本編は下記リンクより無料動画で閲覧できます▼
(随時更新中)
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